クリエイティブな人の20の特徴と創造力を鍛える6つの方法

いきなりですが、これほどまでに個人の力に注目が集まる時代があったでしょうか?

また、今後もこの個人の力が試される流れはさらに加速していくと想像できます。

では、時代が急激に変化している中で、人工知能や人件費の低い他国の方々に我々が代替されないために必要な力とはなんでしょうか?

それは、変化に柔軟に対応して「より良いアタリマエ」を作っていく力です。

この「より良いアタリマエ」を作る上で大切なことは、これまでのやり方に固執せずにその時代の流れに沿った「新たな価値を構想する力」を身につけることです。

なぜなら、このVUCAな時代においては、今までの成功事例やスタンダードみたいなものはすぐに陳腐化されてしまうからです。

これら、「より良いアタリマエ」を作ったり「新たな価値を構想する力」をつける上で創造力は大きな武器となります。

なぜなら、創造力に強みを持つ人は、目の前の課題に自然と興味を持つことができ、型にはまった方法ではなく頭の中のこれまでに経験した様々な事柄から共通点を見つけて結びつけてクオリティの高い成果を出すことが出来るからです。

こういった新たな枠組みを作っていける人材は、代替される心配なんてすることはないですし、先行きが不透明な現代において最も求められる人材といえます。

本記事では、クリエイティブな人とはどんな人物かを説明し、クリエイティブな人の特徴や実際になっていくための日々の行動について書きました。

VUCAな時代:変化(Volatility)が激しく、不確実性(Uncertainty)が高く先行きが見えない、かつ複雑(Complexity)であいまい(Ambiguity)な世の中のそれぞれの頭文字をとった造語。



クリエイティブな人とは?

変化が激しく先行きが見えない時代で求められるクリエイティブ人材とはどんな人なのでしょう?

私が、「この人クリエイティブな人だな!」と感じる人は、抽象的な考え方を好み、従来の常識に囚われないアイデアを生み出せる人です。

また、周りがアイデアがでない状況でも好奇心旺盛で周囲とは違う視点で課題をみて議論を進めていくアイデアを出せる人も一緒に働きたいと強く思います。

これは、表面をみるのではなく潜在的なところをみているのと、普段から抽象的に考える癖がついているので頭の中で、「今回の問題の本質的な課題ってこの前経験したあの事例が当てはまるんじゃないか?」などと全然別の事柄を結びつけられるからです。

抽象的に考える癖は好奇心が関係するところで、「なぜ?」と人一倍知的好奇心が旺盛でいろんなことを学ぶので、自分はまだまだ知らないことがあると本気で思ってます

なので、人生一生勉強と思っていて謙虚なのですが、自分のこだわりのつまったものに対しては自信に溢れています。

また、ここ数年働き方改革やワークライフバランスについて語られることも多いですが、クリエイティブな人はプロセス自体を自分なりに工夫しているので、仕事に対して充実感を強く感じています。

近年ですと、筑波大学の落合陽一氏が提唱している「ワークアズライフ」がまさにそうで、仕事と人生を合わせて1つという考え方で、タイムマネジメントではなくストレスマネジメントというのは、今後の働き方や生き方を考える上で重要ですね。

では、具体的にクリエイティブな人にみられる特徴とは何でしょうか?以下に、特徴を20個書きました。



クリエイティブな人の20の特徴

1. 熱しやすく冷めやすく常に刺激を求める。

2. 常に何かしらの夢を持っていて追いかけている。

3. 今の一瞬一瞬に充実感を求めて楽しいことを大切にしている。

4. 自分がこれだ!と思ったことに対して時間と労力を惜しまない。

5. 周囲を観察するのが好きで、ちょっとした変化にも気づく。

6. 一度何かにはまると時間を忘れて没頭する。

7. 人に対する興味が強く質問をついついしてしまう。

8. 好奇心旺盛で気づいたら学んでいる。

9. 作ったものに対して1番のファンであるとともに数日するとどうでもよくなることもある。

10. 子供のような心の純粋さを持っている。

11. 常になにかを考えていて頭の回転が早い。

12. ものごとを抽象化して考える癖があり突然ひらめく。

13. 自分の中で話は繋がっているけど端からみると意味不明ということが多々ある。

14. 周囲が困難だと思ってることを解決するときにモチベーションが高くなる。

15. 失敗は成長につながるという意識があるのでどんどん挑戦していける。

16. 楽観主義の人が多く自己肯定感が高い。

17. プライドの高さと謙虚さのバランスが絶妙。

18. 規則や型にはまったことが嫌い。

19. 過去の成功に囚われず自分をどんどんアップデートしている。

20. 内省が習慣付いていて心理的健康度が高い。

クリエイティブな人になるための6つの方法

では、クリエイティブな人になるためには具体的に何をしたら良いのでしょうか。

この創造力を鍛える方法に関しては、別記事で詳しく書かせていただきます。(記事が出来次第アップ致しますので少々お待ちください。)

また、変化(Volatility)が激しく、不確実性(Uncertainty)が高く先行きが見えない、かつ複雑(Complexity)であいまい(Ambiguity)なVUCAな時代では、クリエイティブで事業を構創していける人材は非常に市場価値が高くなります。

なので、キャリアの早い段階で自分のしたいことを明確にして突き進んで、仕事を通じてあなたの人生が充実することを願っています。ぜひ、充実感のある人生にしていきましょう。